【QUICK Market Eyes 永島奏子】1月7日の東京株式市場で、家庭用エアコンの富士通ゼネラル(6755)が制限値幅の上限(ストップ高水準)をつけた。6日、ガス給湯器大手のパロマ・リームホールディングス(東京・千代田)が同社にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。TOB価格は1株2808円(6日終値は2273円)としており、値ざや獲得狙いの買いで同水準にさや寄せする動きとなった。 パロマリームHDは規制当局との調整を経て7月上旬をめどにTOB開始を目指す。買い付け予定株数は5864万4761株で、下限は2372万2800株。TOB後は富通ゼネが親会社である富士通から自己株...

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