【NQN香港=福井環】1月7日の香港株式市場で、中国ネットサービスの騰訊控股(テンセント)が急落している。一時は前日比28.8香港ドル(7.03%)安の380.6香港ドルまで下落し、2024年9月以来4カ月ぶりの安値を付けた。米国防総省が6日、同社を中国人民解放軍と関連がある「中国軍事企業」のリストに指定すると明らかにし、米国企業との取引など事業展開に影響が出るとの懸念から売りが膨らんでいる。 同じくリストに追加される車載電池最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は一時6.1%安となった。 両銘柄とも朝安後はやや下げ幅を縮めている。テンセントは「輸出規制などとは異なり、このリストへの追加は...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー