【NQNニューヨーク=戸部実華、稲場三奈】 ■テスラが反落 長期の成長要因の大半を株価に織り込んだとの見方 1月7日の米株式市場でテスラ(TSLA)が3営業日ぶりに反落し、一時は前日比4.8%安の391.20ドルを付けた。バンク・オブ・アメリカ(BofA)が7日付で投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。米当局がテスラ車に搭載された遠隔操作機能を巡って調査を始めたことも明らかになり、嫌気した売りが広がった。 BofAの担当アナリストは2024年4月に投資判断を「買い」に引き上げてから、テスラ株を巡る材料や投資家心理は「ポジティブに変化した」と指摘。株価はロボタクシーを中心に将来の成長...

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