【日経QUICKニュース(NQN)】1月8日の東京株式市場で、アドバンテスト(プライム、6857)が朝安後に上昇し、前日比349円(3.58%)高の1万90円まで買われ、株式分割考慮ベースの上場来高値を更新した。8日にロイター通信が、米国のIT(情報技術)関連の業界団体が「バイデン米政権に宛てた書簡で、米国企業の人工知能(AI)向け半導体の輸出を制限する規制の発表を控えるように要求した」と報じた。米国で半導体輸出の規制に関する発表が見送られれば、国内半導体関連企業への影響が想定よりも小さくなるとみた買いが入っているようだ。 東エレク(8035)なども朝安後に上昇に転じた。国内の半導体関連株は...

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