【日経QUICKニュース(NQN)】1月8日の東京株式市場で、三菱地所(プライム、8802)が後場に一段安となり、前日比54円50銭(2.51%)安の2116円まで下げる場面があった。8日午後の国内債券市場で長期金利が上昇幅を拡大し、前日比0.035%高い1.175%とおよそ13年半ぶりの高さとなった。物件取得時の借り入れコスト上昇などが意識され、売りが優勢となったようだ。 三井不動産(8801)や住友不動産(8830)も安かった。大引け時点の東証の業種別株価指数騰落率ランキングで、不動産業は下落率で4位だった。市場では「不動産市況は堅調で、業績自体が大きく悪化するわけではないだろう。金利上...

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