【日経QUICKニュース(NQN) 張間正義】1月8日の東京株式市場でアドバンテスト(プライム、6857)は一時、前日比349円(3.58%)高の1万90円まで買われ、2カ月ぶりに株式分割考慮ベースの上場来高値を更新した。7日の米株式市場ではアドテストの製品供給先とされる半導体大手エヌビディア(NVDA)が急落し、アドテストの大幅安も避けられないとの見方が多かったが、市場の予想を良い形で裏切った。
7日のエヌビディア株は大きく動いた。一時は前日比2.4%高の153.13ドルまで買われ、1カ月半ぶりに上場来高値を更新した。新製品の発表を好感した格好だが、買い一巡後は売りがかさみ、6%安で終えた...

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