【日経QUICKニュース(NQN) 池田幹】東京証券取引所が10日に発表した2024年の投資部門別売買動向(東証・名証の合計)によると、事業法人(一般企業)の買越額は7兆8841億円と、22年の5兆1892億円を上回って過去最高となった。23年は4兆9012億円の買い越しだった。東証や投資家などによる資本効率改善の要請を受けた、自社株買いの動きが活発だった。金融機関などの株式持ち合い解消を目的とした売りの受け皿になった面も大きい。
24年の日経平均株価は6430円(19.21%)上昇した。7月から12月にかけて事業法人は25週連続の買い越しとなり、需給面で年後半の日本株のけん引役となっ...

有料会員限定記事
-
POINT 01全記事(15,000本)が
読み放題 -
POINT 02金融市場関係者の
注目ニュース
ランキングが見られる -
POINT 03過去20期分の
業績データを
ダウンロードできる -
POINT 04企業の公開情報を
メール通知 -
POINT 05アナリストの予想や
指標を使った
銘柄発掘ツールが使える -
POINT 06セミナー動画が
見放題