【日経QUICKニュース(NQN)】英半導体設計のアーム・ホールディングス(ARM)がライセンス使用料を最大300%引き上げる長期戦略を策定し、自社製半導体の設計も議論していたことがわかった。ロイター通信が米東部時間1月13日、ライセンス料を巡るアームと米クアルコム(QCOM)との訴訟で前月に提示された非公開文書をもとに報じた。アームと親会社のソフトバンクグループ(SBG、9984)はアームが人工知能(AI)向け高性能半導体の設計技術を提供するにもかかわらず、アップル(AAPL)など顧客に比べ成長が緩やかにとどまる現状から脱しようとしているという。 報道によると、少なくとも2019年に遡る計...

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