【NQN香港=須永太一朗】半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC、@2330/TW)が16日発表した2024年10~12月期の純利益は、前年同期比57%増の3746億台湾ドルと過去最高を更新した。巨額の設備投資を25年はさらに積み増す方針も示したが、競合の韓国サムスン電子(@005930/KO)に見劣りする資産活用度の向上など課題もある。
台湾TSMC、24年10~12月期の純利益57%増 25年の設備投資34%増
TSMCの24年12月期通期の自己資本利益率(ROE)は30.3%と、23年12月期から4.1ポイント上昇した。前期決算を未発表のため単純比較はできないが、サムスンの実績...

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