【NQNニューヨーク=矢内純一、川上純平】 ■アップルが反落、10~12月期売上高が市場予想を下回るとの見方 1月21日の米株式市場でアップル(AAPL)が反落し、一時は前週末比4.6%安の219.38ドルを付けた。ジェフリーズが20日付で投資判断を「中立」から「売り」に、目標株価を211.84ドルから200.75ドルにそれぞれ引き下げた。中国での販売低迷や人工知能(AI)機能の収益押し上げ効果に懸念を示した。ループ・キャピタル・マーケッツは投資判断を「買い」から「中立」に引き下げ、アナリストの間に慎重な見方が相次いでいる。 ジェフリーズの担当アナリストは2024年10~12月期のアップ...

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