【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が21日に公表した1月の機関投資家調査(10~16日実施)によると、投資家はトランプ政権下での成長期待などで米国や株式投資へ強気な姿勢を維持していた。一方、関税が懸念したほど課されなければ、欧州株式などが遅れを取り戻す予兆がみられたこともわかった。
米国株の保有を当初設けた配分を上回る「オーバーウエート」とした投資家の比率から、下回る「アンダーウエート」にした投資家の比率を引いた値は19%となった。調査開始以来で最高水準だった昨年12月(36%)からは低下した。世界の株式についてはオーバーウエートからアンダーウエートを差し引い...

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