【日経QUICKニュース(NQN)】トランプ米大統領は米東部時間21日夕に記者会見で、中国発の動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」について、米起業家のイーロン・マスク氏やオラクルのラリー・エリソン会長による買収に前向きな姿勢を示した。ブルームバーグ通信など米主要メディアが相次ぎ報じた。トランプ氏は20日にティックトックの米国でのサービスを規制する新法の発効を75日遅らせる大統領令に署名し、今後は米国事業の出資比率の50%を米国側とすることを求めている。 報道によると、民間企業による人工知能(AI)開発への巨額投資計画についての記者会見中に明らかにした。トランプ氏は、「私には買収案...

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