【日経QUICKニュース(NQN)】ニデック(6594)は1月23日、牧野フライス製作所(6135)のTOB(株式公開買い付け)をめぐり「強圧性の問題は生じない」とするコメントを発表した。TOBの実施発表時には二段階買収をする旨を公表したほか、TOB成立後のスケジュールなども明記しているとして、強圧性が排除された枠組みになっていると述べた。 また事前協議などを実施していないことについては、十分な時間を確保しているうえ、米国でも前例があるとして問題はないとの見解を示し、工作機械メーカーとしての成長のためには牧野フが「最適なパートナー」であるとコメントした。

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