【NQNニューヨーク=稲場三奈、矢内純一】 ■マイクロンが続落 SKハイニックスが半導体メモリー市場に「不確実性」と言及 1月23日の米株式市場で半導体メモリーのマイクロン・テクノロジー(MU)が続落し、一時は前日比5.3%安の103.35ドルを付けた。競合の韓国のSKハイニックスの経営陣が23日の決算説明会で、半導体メモリーの需要に懸念を示し、マイクロンにも売りが波及した。 SKハイニックスのキム・ウヒョン最高財務責任者(CFO)は決算説明会で「貿易の保護主義が強まり地政学的リスクが高まる一方で、パソコンやスマートフォンのメーカーが在庫調整を行っているため、今年の半導体メモリー市場には...

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