(この記事は今週のマーケットエッセンシャルの要約です)
トランプ米大統領が1月20日の就任初日に新たな関税の即時発動を見送ったため、世界の株式市場は一息ついている。米ダウ工業株30種平均は23日まで連日上昇し、日経平均株価は23、24日の取引時間中に一時4万円台を回復した。中国やカナダ、メキシコなどを対象にした関税の発動は2月以降にずれ込みそうで、市場の反応も先送りされている。
米大統領の就任式があった1月20日は米国市場がキング牧師の日の祝日で休場だった。21日以降は東京市場では23日までの3日間で日経平均が1000円以上上昇し、ニューヨーク市場でもダウ平均は23日までの3日間で1077...

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