【NQNニューヨーク=戸部実華、稲場三奈】 ■通信半導体のクォルボが反発 アクティビストの介入による経営改善を見込む声 1月27日の米株式市場で通信半導体のクォルボ(QRVO)が反発し、一時は前週末比2.3%高の91.03ドルを付けた。パイパー・サンドラーが投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。アクティビスト(物言う株主)の介入で経営改善が見込めると判断した。ただ、中国企業の人工知能(AI)の台頭で米国のAI産業が競争激化にさらされるとの警戒から米半導体やハイテク銘柄が売られる流れを受け、買い一巡後は下げる場面がある。 担当アナリストはスターボード・バリューが株式を取得したことを受...

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