【NQNニューヨーク=川上純平】1月27日の米株式市場では半導体株や電力株が軒並み急落した。米国の人工知能(AI)産業が中国との激しい競争にさらされるとの懸念から、これまで買われてきた関連銘柄に売りが膨らんだ。筆頭格のエヌビディア(NVIDIA、チッカーNVDA)は前日比16.9%安となり、時価総額は米市場で首位から3位に転落した。
中国のAI開発企業、DeepSeek(ディープシーク)が開発した低コストの高性能AIにより米ハイテク企業の優位が揺らぎかねないとの警戒が広がっている。多くの機関投資家が運用指標にするS&P500種株価指数の構成銘柄をみると、27日の下落率上位には電力や半導体、デ...

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