【QUICK Market Eyes 上野航】1月29日の東京株式市場で、物流施設の開発・運用を手掛けるシーアールイー(3458)が制限値幅の上限(ストップ高)となる前日比22.83%高の1614円で買い気配となっている。28日、三井住友フィナンシャルグループ(8316)傘下の三井住友ファイナン&リース(FL)が1株1700円でTOB(株式公開買い付け)を開始すると発表した。TOB価格にサヤ寄せした買いが膨らんでいる。 三井住友FL子会社のSMFLみらいパートナーズがシーアールイー株の議決権比率の50.1%を約217億円で取得する。期間は29日~3月13日としている。2025年3月期を最終年...

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