【日経QUICKニュース(NQN) 張間正義】ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルは2024年12月、25年に投資家が注意すべきサプライズとして、エヌビディアの株価が大幅に下落することをグレースワン(灰色の白鳥)になぞらえて紹介した。それが早くも現実化するとの懸念が高まっている。
■エヌビディアの株価下落は「序章に過ぎない」と警告
エヌビディア株は1月7日に上場来高値(153ドル)を付けたが、米政権の対中半導体規制の強化観測から、株価は下落基調に入った。さらに、ディープシークが開発した低コストの生成AIが、エヌビディア製の高性能なGPU(画像処理半導体)への需要減少につながるとの懸...

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