【NQNニューヨーク=稲場三奈】テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は29日夕の決算説明会で、「完全版(高度運転支援システム)フルセルフドライビング(FSD)のサービスを6月にもテキサス州オースティンで開始する」と述べた。カリフォルニア州など、米国の多くの地域でも2025年末までに同サービスを展開するつもりだという。説明会を受け、時間外取引でテスラ株は上げ幅を広げた。 中国での電気自動車(EV)販売については、バイブハブ・タネジャ最高財務責任者(CFO)が「中華圏市場での販売が過去最多を記録した」と語った。一方でトランプ米政権が掲げる関税を巡っては「実施する確率がとても高く、課さ...

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