【NQNニューヨーク=稲場三奈、矢内純一】 ■データドッグが反落 オープンAIとの契約見直しが収益の逆風との見方 1月29日の米株式市場でクラウド監視・分析を手掛けるデータドッグ(DDOG)が6営業日ぶりに反落し、一時は前日比6.5%安の141.96ドルを付けた。スタイフェルが28日付リポートで投資判断を「買い」から「中立」に、目標株価を165ドルから140ドルに引き下げた。業績の下振れリスクがあるといい、嫌気した売りを誘った。 担当アナリストは、米オープンAIとの契約を更新し1年延長する一方、オープンAIがデータドッグの活用の最適化を進めると予想。これがデータドッグの2025年12月期...

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