【NQNニューヨーク=矢内純一、横内理恵】 ■電力のタレン・エナジーが反発 データセンター向け電力需要が収益拡大に寄与との見方 2月3日の米株式市場で電力のタレン・エナジー(TLN)が反発し、一時は前週末比4.5%高の231.89ドルを付けた。バンク・オブ・アメリカ(BofA)が3日付で投資判断「買い」で調査を始めた。人工知能(AI)の普及によってデータセンター(DC)向けの電力需要が高まっており、収益の追い風になるとみている。目標株価は前週末終値を14%上回る253ドルとした。 タレン・エナジーは2024年3月にアマゾン・ドット・コム傘下「AWS」のDC向けに原子力発電所から電力を供給...

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