【NQNニューヨーク=稲場三奈、戸部実華】 ■ペイパルが反落、一部契約の見直しが売上高成長を下押しとの見方 2月4日の米株式市場で電子決済サービスのペイパル・ホールディングス(PYPL)が反落し、一時は前日比12.5%安の78.30ドルを付けた。同日朝発表の2024年10~12月期決算で売上高は市場予想を上回った半面、決算取扱高の伸びが鈍化。嫌気した売りが広がった。 24年10~12月期の売上高は前年同期比4%増の83億6600万ドルと、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(82億6000万ドル)を上回った。特別項目を除く1株利益は1.19ドルと市場予想(1.12ドル)以上だった...

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