【日経QUICKニュース(NQN)】2月10日朝の東京株式市場で、日経平均株価は続落して始まった。7日に開かれた日米首脳会談の株式相場への影響について、三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストに聞いた。 ◇ 日米首脳会談そのものは全体としてはうまくいったように思う。ただ、関税の先行き不透明感が強まった印象は受けた。トランプ大統領は石破茂首相との会談で相互関税を導入する考えを示したほか、日本時間10日朝には米国に輸入される鉄鋼・アルミ製品に25%の関税を課すと明らかにした。トランプ氏は10日にも詳細を発表するとしているが、市場では関税施策への警戒感が強まりそう...

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