【QUICK Market Eyes 川口究】ここ数年の大型ハイテク株が中心となって米株式相場をけん引してきた相場付きからの転換を予想する声が増えている。
■トランプ関税を巡る日本株と米国株の物色の行方は?
北米の投資銀行は、「関税の不確実性が再び浮上した今、関税の脅威からより保護されていることに加え、グローバルのマクロデータの中で引き続き米国に有利であることを考慮すると、国内重視の株式はこの数年にわたる相対的パフォーマンスの低下を反転できると考える」と指摘した。大型ハイテク株相場の中心である巨体ハイテク7銘柄「マグニフィセント7(M7)」、そしてセクターでは通信サービスやIT(情報技術)...

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