【日経QUICKニュース(NQN)】2月18日夕の米株式市場の時間外取引で、半導体設計のケイデンス(CDNS)が下落している。通常取引を前週末比1.77%高の300.43ドルで終えた後、時間外では286ドル台まで売られて終値を5%近く下回っている。同日夕に発表した2025年12月期通期の業績見通しが市場予想に届かず、売りが出ている。 25年12月期は売上高が51億4000万~52億2000万ドルになるとした。QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(52億3000万ドル程度)を下回る。企業による人工知能(AI)投資の活発化で半導体の設計ソフトへの需要は強いとみるものの、特別項目を除く1株...

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