【QUICK Market Eyes 永島奏子】2月19日の東京株式市場で、日本鋳鉄管(5612、スタンダード)が大幅に続伸している。一時前日比250円(17.06%)高の1715円を付けた。18日の日本経済新聞朝刊が1面で「都道府県が管理する大規模な下水道管の老朽化が進んでいる」と報じた。耐用年数を超える管路は東京―名古屋間を超える約380キロメートルに及び、今後20年間で12倍に膨らむという。1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故をきっかけに下水道管の点検・補修需要の高まりが意識されており、関連銘柄の一角に買いが優勢となっている。 記事によれば、自治体をまたいで広域に敷設される「流域下...

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