【日経QUICKニュース(NQN)】2月19日の東京株式市場で、下水道などに使うヒューム管を扱っている日本ヒューム(5262、プライム)が急伸した。一時、前日比163円(9.28%)高の1918円まで上げた。19日付の日本経済新聞朝刊は都道府県が管理する大規模な下水道管の老朽化が進み「耐用年数を超える管路は東京―名古屋間を超える約380キロメートルに及び、今後20年間で12倍に膨らむ」と報じた。将来的に水道管などの老朽更新に絡んだ需要が増えるとの思惑から、下水道に関連した事業を手がける銘柄が買いを集めたようだ。 水道の鉄蓋などを手掛ける鋳鉄管(スタンダード、5612)は前日比250円(17....

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