【日経QUICKニュース(NQN)】2月19日の東京株式市場で、地質調査の川崎地質(スタンダード、4673)が午前に制限値幅の上限(ストップ高水準)である前日比504円(19.71%)高の3060円をつけた。午後はストップ高水準での買い気配が続き、大引けに同水準で売買が成立した。19日11時、路面の陥没を防ぐ地中レーダーの探査能力を高めるための開発に取り組んでいると発表した。インフラの老朽化による被害を防ぐため、国内での地中調査需要が高まるとの期待から買いを集めたようだ。 地中レーダーの探査では深度2メートル程度が限度とされており、下水道管の損傷などに起因したより深い部分の異常を見つけるため...

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