【日経QUICKニュース(NQN)】2月21日の東京株式市場で、電子材料や光学材料などを手掛けるartience(プライム、4634)が5営業日ぶりに反発している。前場に一時、前日比204円(6.82%)高の3195円まで上昇した。20日、2026年12月期を最終年度とする中期経営計画について、資本政策の見直しを発表した。26年12月期までに自社株買いなどの株主還元額を400億円以上とし、従来計画(200億円以上)から倍増する。還元姿勢を好感した買いが入っているようだ。 artienceの髙島悟社長は21日に開いた決算説明会で「還元を引き続き積極的にやっていきたい。還元の内訳やタイミングなど...

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