【日経QUICKニュース(NQN)】大塚健太郎・東海東京インテリジェンス・ラボアナリスト 米半導体大手エヌビディア(NVIDIA、チッカーNVDA)が現地時間2月26日夕に発表した2024年11月~25年1月期決算は、売上高の実績と見通しが市場予想を上回った。時間外取引でのエヌビディア株は乱高下の展開となっている。今回の業績自体は文句のつけようのない内容だったが、上値を抑える要因があったとしたら利益率がいったん低下するとの見通しだろう。 新型の人工知能(AI)半導体「ブラックウェル」の量産に伴い、25年2~4月期の売上高総利益率は71%程度と、24年11月~25年1月期の73.5%から低下す...

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