※3月3日午前6時台にQUICK端末に配信された記事を再編集しています。
【QUICK Market Eyes 片平正二】2月28日に行われた米国とウクライナの首脳会談は予定されていた共同記者会見が見送られ、焦点となっていた資源協定の締結も見送られた。ディール(取引)を求めるドナルド・トランプ大統領、大国による支援に対して上から目線で感謝を求めたJ.D.バンス副大統領の外交姿勢に改めて疑問を示すものとなり、ロシアを利する状況となったことは警戒されそう。
調査会社テネオは28日付のリポートで、今回の会談が停戦協議をめぐる両国の意見の食い違いを浮き彫りにし、両首脳の間の難しい対人関係を露呈させ...

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