【日経QUICKニュース(NQN)】佐藤正和・外為オンラインシニアアナリスト 今週(3~7日)の外国為替市場で円相場は1ドル=152円が下値のメドとなりそうだ。日米の株価が持ち直したことで週明けは円安・ドル高が進んでいるものの、一時的だと考えている。今週の円相場は148円台半ば~152円で推移するだろう。 外為証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家が円売り・ドル買いに動きやすくなる環境に変わったとは言い難い。テクニカル分析から円相場が日足の一目均衡表の転換線や基準線を円安方向に抜け、152円台が定着してくるまでは円高・ドル安圧力が残るとみている。 今週の注目は5日に予定される日銀の内田真一...

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