【NQNニューヨーク=稲場三奈、矢内純一】 ■ジェットブルーが続落 消費者心理の悪化、米国内線の業績に影響との見方 3月4日の米株式市場で格安航空会社(LCC)のジェットブルー航空(JBLU)が続落し、一時は前日比9.7%安の5.83ドルを付けた。ドイツ銀行が3日付で投資判断を「買い」から「中立」に、目標株価を9ドルから7ドルに引き下げた。米国内での裁量支出が弱含むことが悪影響になるといい、売りを促した。 担当アナリストは供給面では好ましい状況にあるとみる一方、経済の「ソフトパッチ(一時的な停滞)期」にさしかかり、航空旅行の需要に影響すると指摘。特に国内の裁量的な分野の重荷となると分析し...

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