【NQNニューヨーク=戸部実華、稲場三奈】3月10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反落。下落幅が1100ドルを超える場面があった。市場関係者に分析や受け止め、今後の見通しを聞いた。
■「ハイテクに一段の下げ余地」
クレセット・キャピタルの最高投資責任者(CIO)、ジャック・アブリン氏
10日の米株式相場で主力ハイテク株を中心に売りが加速したのは、相場の割高感と政策の不透明感の組み合わせが背景にあるとみる。相場上昇をけん引してきたハイテク株には市場の期待が高まりすぎていた。今後の収益見通しとバリュエーション(投資尺度)の調整が必要になっており、まだ下げ余地があるとみている。
米...

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