【QUICK Market Eyes 川口究】米国株に対する評価を引き下げる動きが相次いでいる。前週に独立系投資調査会社が「ニュートラル」から「アンダーウエート」に引き下げたのに続いて、今週は米金融大手や欧州系金融大手が「オーバーウエート」から「ニュートラル」に下方修正した。もっとも、米金融大手は引き下げの理由として、「米国例外主義の一時停止」と指摘する。欧州系金融大手は、「関税をめぐる不確実性が広がるため、米国株式は今後数週間は厳しい状況が続く可能性があるが、中期的な見通しについては慎重になりすぎるのはためらわれる」としている。
週前半には米ハイテク株を中心に米株式相場が大幅下落したことか...

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