【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】日本経済研究センターが18日に発表した「ESPフォーキャスト3月調査」によれば、2025年度の国内総生産(GDP)の実質成長率は民間エコノミストの予測平均が1.01%だった。2カ月連続の下方修正となる。予測の下振れは足元の景気動向を巡る不安を映し出しやすい。物価高による個人消費の抑制や米関税政策の世界経済への下押し圧力に対する警戒感が広がっている。
ESP調査で集計する25年度予測は24年1月時点では0.9%で、その後上方修正が続いた。一進一退の場面もあったが24年12月時点では1.11%まで高まった。だが、ここにきて下振れし始め、3月調査に...

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