【NQNニューヨーク=矢内純一】音声アシスタント「Siri(シリ)」のアップデートの遅れがアップル(APPLE、チッカーAAPL)株を下押ししている。アップデートによって生成人工知能(AI)機能「アップルインテリジェンス」が使いやすくなり、主力製品のスマートフォン「iPhone」の買い替えを促すとの見方があったためだ。トランプ政権の関税政策の不透明感で主力株が調整色を強めており、なかでもアップル株の下げが目立っている。
アップルは2025年中に計画していたSiriのAI機能の部分的な改良が26年にずれ込むとの見通しを明らかにした。ロイター通信が3月7日に報じた。ブルームバーグ通信もSiriの...

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