【QUICK Money World】米連邦準備理事会(FRB)は3月19日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、2会合連続で政策金利の据え置きを決定した。外国為替市場で、公表時刻(日本時間20日3時)に米ドル・円相場は1ドル=148円台半ばへと、東京市場の19日17時時点の149円27~29銭に比べ円高方向にふれた。 FOMCの決定を受け、米国では債券が買われ金利が低下した。日米の金利差が縮小するとの見方から、外国為替市場での円買い・ドル売りの動きにつながったとみられる。

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