【日経QUICKニュース(NQN)】4月2日の東京株式市場で、伊藤忠商事(プライム、8001)が反落し、前場に前日比158円(2.25%)安の6837円まで下落した。トランプ米大統領が2日に新たな関税措置を発表するのを前に、外需関連の商社株には全般に持ち高調整の売りが出ている。伊藤忠については「2026年3月期から27年3月期をめどに純利益1兆円を達成させる考え」と伝わった。25年3月期計画(過去最高益の8800億円)を上回る高い目標になるが、材料視した買いは限られている。 岡藤正広・会長最高経営責任者(CEO)が1日、伊藤忠の入社式で日本経済新聞などの取材に応じて純利益1兆円達成に言及した...

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