【日経QUICKニュース(NQN) 藤田心】2月26日、国内の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇(債券価格は下落)した。一時0.175%と、日銀がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月29日以来、およそ5年1カ月ぶりの高水準を付けた。日銀が想定する変動幅の上限である0.2%が視野に入るなか、市場では「日銀はいつ、どう動くのか」に関心が集まっている。 ■数年ぶり水準 26日午前の国内債は売り一色で始まった。債券先物は中心限月の3月物が9時すぎに一時150円38銭と中心限月として2018年10月以来2年4カ月ぶりの安値を付けた。中期債では新発5年債の利回りが10...

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