【日経QUICKニュース(NQN) 小国裕梨恵】15日の東京株式市場で楽天(4755)株が制限値幅の上限(ストップ高水準)である前週末比300円(24%)高の1545円を付けた。16日の取引では朝方から利益を確定する売りが先行したがすぐに押し目買いが入り下げ幅を縮小する場面もあった。12日、日本郵政(6178)と資本業務提携をすると発表した。携帯電話事業の参入で、先行投資がかさむ楽天。資金確保に大きな後ろ盾を得た上、全国津々浦々に広がる郵政の店舗網が楽天の追い風になるとの皮算用も働く。 ■「良い組み合わせ」 楽天は日本郵政、中国ネット大手の騰訊控股(テンセント)、米ウォルマートを引受先とし...

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