【日経QUICKニュース(NQN) 内山佑輔】日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で、上場投資信託(ETF)の購入方法を改め、日経平均株価連動型ETFを今後買い入れない方針を示した。全て東証株価指数(TOPIX)連動型とする。同日午後の結果公表後、東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を一時600円近くに拡大し、動揺が広がった。今後は日経平均のボラティリティー(変動率)がこれまでより高まるとの指摘がある半面、相場トレンドへの影響は小さいとの見方が多い。 ■即応した投資家 「結果公表を受けて、すぐソフトバンクグループ(SBG、9984)とファーストリテイリング(9983)を売った」――機関投資...

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この後、日経は3日間下げた。2000円弱