【NQNニューヨーク 張間正義】バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が5月18日に公表した5月の機関投資家調査(7~13日実施)によると、世界景気の改善見通しに頭打ち感が出ていることがわかった。今後1年間の世界景気が「改善する」との回答から「悪化する」との回答を引いた数値は84%と高水準は維持したが、90%だった4月調査から低下した。 今後1年間の世界の企業業績が「改善する」との回答から「悪化する」との回答を引いた値は78%と4月から6ポイント低下した。企業に「設備投資の増額」を求めるとの回答比率も51%と前回から3ポイント低下した。バンカメは「楽観的な景気見通しがピークアウトする兆候が...

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