【日経QUICKニュース(NQN) 岡田真知子】16日の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数が急落し、下落率は一時4.6%に達した。これまでの上昇をけん引してきた主力株が、利益確定売りで軒並み安となっていることが指数を押し下げている。朝方は上昇して始まった日経平均株価も下落に転じていることから、市場では「強気一辺倒だった相場全体に変調の兆しが出てきた」との声も出始めている。 ■達成感で利益確定 16日の新興市場で目立つのが、主力大型株の下落だ。前日まで連日で上場来高値を更新していたメルカリ(マザーズ、4385)は一時、6.1%安まで売られた。14日は時価総額が終値ベースで初めて1兆円台に...

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