※ティー・ロウ・プライス債券部門 チーフ米国エコノミスト アラン・レベンソン氏 【NQNニューヨーク 横内理恵】米連邦準備理事会(FRB)は9月22日に開いた9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、テーパリング(量的緩和の縮小)を年内に始める方針を示唆した。委員らが予想する利上げ開始時期も従来の2023年から22年に前倒しされた。新型コロナウイルスへの対応で続けてきた異例の金融緩和策は転換期を迎える。専門家に政策の行方や米経済の見通しなどを聞く。3回連載の初回は米大手運用会社、ティー・ロウ・プライス債券部門のチーフ米国エコノミスト、アラン・レベンソン氏。 ――来年にかけての米金融政策...

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