【日経QUICKニュース(NQN) 三輪恭久】2021年のノーベル賞の発表が始まった。19年に化学賞の吉野彰氏が名誉フェローを務める旭化成(3407)、18年には生理学・医学賞の本庶佑・京都大学特別教授らの成果を生かしたがん免疫薬を開発した小野薬品工業(4528)など、関連銘柄が動意付くことがあった。21年も有力候補に日本の研究者の名前が挙げられている。 ■予想では・・・ ノーベル賞の予想では米調査会社のクラリベイト・アナリティクスによる「引用栄誉賞」が注目される。論文の引用回数が極めて多い研究者に贈られ、有力な候補者が数多いからだ。同社が9月22日に発表した21年の栄誉賞には3人の日本人...

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