【NQNニューヨーク 横内理恵】バンク・オブ・アメリカが10月19日に発表した10月の機関投資家調査(8~14日実施)で、世界景気への慎重な見方やインフレへの警戒が強まったことが分かった。ただ、株式投資にはなおも楽観的で、株保有を減らす動きは広がっていないようだ。 今後1年の世界景気が「改善する」と予想する投資家の比率から「悪化する」と予想する投資家の比率を引いた値はマイナス6%と、9月のプラス13%から大幅に低下し、2020年3月以来の低水準となった。企業収益の見通しも悪化し、今後1年の企業業績が「改善する」との回答比率から「悪化する」との比率を引いた値もマイナス15%と9月(プラス12...

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