【NQNニューヨーク 横内理恵】今週(11月15~19日)の米株式相場は上値を試す場面がありそうだ。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の底堅さなどが株価上昇を誘うとの見方が優勢だ。ダウ工業株30種平均など主要指数は過去最高値の更新が続いてきたため、短期的な利益確定の売りが上値を抑える面はある。10月の米小売売上高やウォルマートなど米小売大手の2021年8~10月期決算の発表が週内にある。米国の「小売り」動向がカギを握りそうだ。 相場は年末に上昇する? 前週のダウ平均は6週ぶりに下落し、週間では227ドル安となった。週初に高値を更新した後、インフレ観測と米長期金利の急上昇を受けてハイ...

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