【NQNニューヨーク 横内理恵】今週(11月22~26日)の米株式相場はもみ合いとなりそうだ。欧米における新型コロナウイルス感染再拡大への懸念が相場の上値を抑える要因になりかねない。もっとも、年末商戦への期待などから例年、12月にかけては季節的に株価が上がりやすい時期でもあり、売り買いは交錯しそうだ。感謝祭の祝日を挟んで休暇を取る市場参加者も多く、週後半になると商いは細るとみられる。 感染再拡大への懸念 前週のダウ平均は2週連続で下落し、週間では498ドル安となった。決算など個別に悪材料の出た銘柄を中心に利益確定の売りが出た。欧州でのコロナ感染拡大傾向と行動規制強化も嫌気された。一方、...

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